| ■使用機材紹介 (2008/05/18:更新) |
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ここでは、エイジが日頃使用しているデジカメ、および、関連する機材を紹介していきます。 実際に使用して感じたデジカメやアクセサリー類の良いところ、悪いところ、使用時の注意事項などをメーカーに気兼ねすることなく書いておりますので、みなさんのデジカメ購入や使用時の参考になればうれしい限りです(これは?と思われる製品を全然攻撃しなかったり、短所には触れずに、長所だけを褒めちぎる雑誌やHPも少なくありませんが、私はメーカーとは何のしがらみもありませんので、悪いところはビシビシ指摘しているつもりです)。 あわせて、サンプル画像や、これらのジデカメで撮影したギャラリーもぜひご覧になって、ご自身の目で確認してから購入されることをお勧めします。 【フォトギャラリー】に入る、 【デジカメ・サンプル画像&レビュー】に入る 現在、所有しているデジカメは7台(一眼レフデジカメ:3台、コンパクトデジカメ:4台)です。コンパクトデジカメの使用頻度はあまり高くなくて、主に使っているのは一眼レフデジカメです。 メインに使用しているのはニコン D2X(1200万画素)で、サブにニコン D1X(530万画素)を使用しており、ちょっと前までメインだったニコン D1H(275万画素)はご隠居モード(故障等のときのためのバックアップ機)になってしまいました。撮影時には、D2Xのみ、または、D2X+D1Xの2台を持ち歩いています。 |
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詳細な説明は以下をクリックするとジャンプします。 ★一眼レフデジカメ、★コンパクトデジカメ、★アクセサリー、★過去に使っていたデジカメ、★使ってるパソコン |
| 機種名 | 購入日 | 説明 |
| ニコン D1H | 2001年9月 | ちょっと前までエイジのメイン使用デジカメ。4年ほど働きづめ。ずいぶん傷んでいたが、10万ショットを超えた2004年の秋の修理時に、シャッターユニット、バヨネットを交換し、おまけに外装のゴムも交換して、大変身しました。 |
| ニコン D1X | 2004年7月 | D2Xの発表まじかでずいぶん安くなったので購入しました。サブ機として使用しています。今年の早春に不注意で落下させてしまい、割れた液晶に、シャッターユニットに、歪んだバヨネットまで交換と、D1H,D1Xの2台そろってえらいことに。。。 |
| ニコン D2X | 2005年8月 | 新宿のニコンSCで試し撮りして、画質も気に入ったけど、グリップのフォールド感が気に入って購入しました。現在のメイン機です。 |
| オリンパス C3030 | 2000年4月 | ニコン E950が壊れたときに同僚の結婚式があって緊急購入しました。なお、現在使用中のC3030Zは中古を約1万円で購入した2台目。ちょっとノイジーですが、なかなかいい絵を吐き出すため、エイジがコンパクトデジカメの画質を確認するときの基準(エイジはC3030基準と呼んでいる)としているデジカメです。 |
| ニコン E5200 | 2005年1月 | 発売からちょっと期間が経って、随分と値段が下がってきたので、カバンに入れて日々持ち歩くために購入しました。現在は、会社に置きっぱなしです。 |
| ペンタックス Optio A10 | 2006年7月 | 画質に問題のあるLX1を手放して、日ごろ持ち歩くために購入しました。現在、評価中です。 |
| ソニー Syber−shot DSC−W50 | 2006年9月 | 現在、評価中です。 |
| ■使用機材紹介(一眼レフデジカメ):2008/05/18:更新 |
■ニコン D3 1240万画素(2008年1月購入、価格:?万円)・・・(2008/05/18:更新)
■購入理由:念願のニコンフルサイズフォーマット”FX”が出ました。これは、買うしかないでしょうということで、購入してしまいました。ISO:3200くらいなら、ノイズがほとんど出ません。高感度撮影がバリバリできます。D2XではISO:400でノイズばりばりですので、夢のような高感度性能です。 ■長所:最大の長所は高感度性能で、3200は平気、6400でもほぼ問題なしという感じで、暗いところや、室内撮影でばしばし実力を発揮します。 ■短所:D一桁系共通の問題として、でかい、重いですね。やっぱり、D3は持ちにくいという人が多い。 ■ホワイトバランス: ■露出補正: ■その他: |
■ニコン D2X 1240万画素(2005年8月購入、価格:60万円)・・・(2007/09/22:更新)
■購入理由:お金がなくて、ずっと手に取ることを封印していたのですが、新宿のニコンSSで試し撮りして、画質も気に入ったけど、グリップのフォールド感が気に入って購入しました。
縦位置のフォールド感は、D1H、D1Xとはまったくの別物(単にD1H、D1Xがひどかっただけですが)で、手のひらにまとわりつくような感覚です。■長所:感度が100スタートなので理解しやすい(D1Xは125スタート)。縦位置グリップがにぎりやすい。解像感が高い(APS−Cでここまで写るのかと思えるほど)。 ストロボSB−600や、SB−800との組み合わせてiTTLモードを使用すると、なかなかいい感じ(それまでのストロボはアンダー傾向だったが、簡単に適正露出で写ります)で撮影できます。 ■短所:レンズを装着後、何度か再装着をしないとAFが動かないことがあります。 メディアスロットに遊び(余裕)がなくて、撮影中にメディアを交換するときに、なかなか、CFスロットに入らずに手間取ることがあります。 アイピースの横から光が入り、その光がアイピースのガラスに映って、ファイダーを見にくくしています。接眼目当て【DK−19】を付けた方がいいでしょうね(D1HやD1Xではなくてもちゃんと見えるんですけどね)。 バッテリーは全面的に変更されているのでD1系と互換がないのはしょうがないのですが、ACアダプターまで互換がないのはひどいです(互換を大事にするニコンらしからぬ行動に見えます)。 ■ホワイトバランス:オートバランスはD1HやD1Xよりはずいぶんましになりました。昔からの癖で結局はプリセット設定で使っていますが、ホワイントバランスが変化する環境ではオートで撮影しています。 ■露出補正:D1HやD1Xのようにデフォルトで変な露出補正はかかっていません。 撮影時は、−1/3EV、または、−2/3EVの露出補正をして撮影しています。 −1/3EVの補正では若干補正が足りないようで、最近は−2/3EV補正がデフォルトです。 ■その他:D1HやD1Xと同じ感覚でラフに撮影していると、気になるほど手ぶれ写真を量産します。フィルム時代のときのように、脇をしめて、両手でちゃんとフォールディングして写していますが、それでも、微妙に手ぶれします。いままでのデジ眼ではなく、中判のつもりで撮影する必要があります。 普段は、JPEGノーマルモードで撮影していますが、1GBのCFで300枚弱しか撮影できないため、メディア交換が頻繁に発生します。 ファイダーには、ファイダー倍率を1.2倍にするマグニファイングアイピース【DK−17M】(定価¥5,000円)を付けています。私の場合はメガネをしてファインダーをのぞいているので、DK−17Mを付けると、ファインダー下部のシャッター速度等の表示が見にくくなり、視線や、目の位置を移動させる必要があります。また、中心部はいいのですが、周辺部は少し映像が流れますので、画像のディテール確認を重視されるなら、使わない方がいいでしょう。 ■購入について:マイナーチェンジ版のD2Xsが、店頭で45万から50万円程度で販売されていますが、いまからならD300を待つべきですね。 |
■ニコン D1X(バッファ増設モデル) 530万画素(2004年7月購入、価格:59万円)・・・(2005/12/03:更新)
■購入理由:D1Hを買って随分と年月が経ち、外見はボロボロになってきたし、シャッターが壊れてもおかしくない状況になってきて、D1HのバックアップはD1HかD1X(場合によってはD2X)を追加購入と決めていて、繋ぎにD70を購入したのですが、やはり、D1HかD1Xが欲しいと思っていたところに、ヨドバシカメラでD1Xが35万8千円とでていたのと、前日に横浜ベイスターズ(横浜ベイスターズが勝つと翌日に点差の分、余分にポイントバックしている時期があった)が大勝していたため、5%のポイントバック追加の15%のポイントバックで、実質は31万円弱の価格に目がくらみ、こんだけ価格を下げるのは、近々D2Xが発表されるからだろうとは思いながらも、D1Xを購入しました。■連射能力:バッファ増設がされており、9枚分のバッファがあった初期のD1Xに対して21枚のバッファになり、連写してもバッファ不足はまったく感じなくなりました。以前、ニコン新宿SCで試し撮りしたときは、バッファ不足で何度も撮影が詰まっていたのですが、それがなくなり、よりストレスフリーにより近づきました。 しかし、獅子舞イベント等で連射していると、バッファ不足で撮影が詰まることがありました。21枚のバッファではやはり、イベントにはD1Hです。 ■ホワイトバランス:ホワイトバランスの自動モードは試していませんが、D1Hがあてになりませんので、D1Xも最初から手動で設定しています。 ■露出補正:デフォルトで−1 1/3EVの露出補正(露出計で計測)がかかっていますので、露出補正ダイアルが+−0であっても、−1 1/3EVの補正がかかっています。普段は、デフォルトのアンダー補正を少し打ち消すために、+1/3か、+2/3の補正をして、実質−1か−2/3アンダーで撮影しています。 ■修理履歴:2005年3月にデジカメを40cmくらいの高さから、コンクリートの地面へ落下させてしまい、ボディー上部の液晶が割れてしまったのと、ボディーにへこみができてしまいましたが、、、なんと、撮影には問題はなく、、、壊れた日も撮影を続けました。。。。 修理に出したら、シャッターユニットまで交換されて返ってきました。D1H、D1Xともシャッターユニット交換とは。。。 ■その他:全般的な長所、短所はD1Hと同じであるため、D1Hの記事を参照してください。リサイズソフトウェア”縮小専科”を使ってD1Xで撮影したノーマルモードのJPEG画像を、800*600に圧縮すると、D1Hの画像を圧縮したより汚くなるのが不思議ではありますが、原因はわかっていません。 D1HとD1Xの違いは、画素数、連写速度、画像バッファサイズ、ISO感度くらいで、他はまったく同じと考えてよいと思います。 画素数だけは、ちょっと変わっていて、4024*1324(532万画素)のCCDの画像をデジタル処理して、記録時には3008*1960(589万画素)に変換しています。 ・・・と書いておきながら、しばらく使ってみて気が付いたのですが、どうも色の乗り具合とか、B&Wモード時の階調表現能力がD1Hとは明らかに違うようで、D1Hの方がエイジ好みの画像を出します。恐るべきD1H。 ファイダーには、ファイダー倍率を1.2倍にするマグニファイングアイピース【DK−17M】(定価¥5,000円)を付けています。 ストロボSB−600と組み合わせると、露出オーバーになります。AAモードがあるSB−80DXの方が適性露出が得られますが、基本的にはアンダー傾向になります。 ■購入について:新古品や、在庫品などが一部残っており、新品での購入も可能です。D2Xが出たため、中古も活発に売買されるようになりましたので、新宿のマップカメラ、中野のフジヤカメラ等で探してみてください。中古価格は15万円から18万円程度です。 |
■ニコン D1H 275万画素(2001年9月購入、価格:47万円)・・・(2005/10/01:更新)
■購入理由:長くメイン・デジカメとして使っている一眼レフデジカメです。275万画素と今となっては、少ない画素数の一眼レフデジカメになってしまいましたが、CCDの面積が大きいため、発色や解像感が私好みであり、まだ現役ばりばりのデジカメです。5枚/秒、連続撮影最大40枚という報道カメラマン・スペック(画質より、速度優先)のデジカメではありましたが、キヤノンの1D MK2やD2Hに道を譲って、ニコンの製品ラインナップからはご隠居してしまいました。 D1Hは、この前にメイン・デジカメとして使用していたオリンパス E−10のピンボケが多い、シャッタータイムラグが長い、書き込み時間が長くシャッターが切れないことが多い等の問題に我慢できずに購入したもの。 最初に購入時にD1XにするかD1Hにするか悩んだのですが、新宿のニコンSCで試写した感じ(D1Xで連射していて詰まってしまった)と、D1XがCCDから取り込んだデータを間引いたり、伸ばしたりいろいろ処理しているのがイヤなためにD1Hに決定しました。 ずいぶんとお世話になっているし、まだまだお世話になる予定です。後継機種のD2Hが出ましたが、新宿のニコンSCで試写した結果に納得していない(ノイジー、解像感がいまひとつ)のと、D2Hでいろいろとスペックダウン(最高シャッター速度が1/16000から1/8000に、ストロボのシンクロ速度が1/500から1/250に等)を起こしているため、D2Hへの移行は見送りました。 ■利点:ストレスフリー:他社のデジタル一眼レフと比較して、電源ON後や、レジューム状態よりの再開時にストレスなくシャッターが押せる。シャッタータイムラグが短いため、銀塩一眼レフと同様に、シャッタータイムラグを計算してシャッターを押すことができ、シャッターチャンスを逃すことが少ないなどの利点があります。私が、デジ眼レフに求める第一条件は、銀塩カメラ的に使えることであり、これに限りなく近いデジカメです。 ■バッテリー:このデジカメの最大の欠点はバッテリーの持ちが悪いこと。おまけに、最新のファームウェアバージョンアップ(V1.1)でバッテリーチェックが強化され、所有しているバッテリーでの撮影枚数が半減してしまいました。こういうチェック強化は製品出荷後にやると、レベルダウン扱いですよ。普通は。画像ファイルをロストする事故を減らすための変更なんでしょうけど。。。どうしても、こういう仕様変更を出荷後にするなら、パネルでどういうチェックをするかユーザに選択させるべきでしたね。 新品のパッテリー1つでさくさく撮影して1000枚程度、時間をおいてスナップ撮影で500枚程度撮影可能です。このバッテリーは寒さに弱くて、寒いときは、能力が数分の一に落ちます。このバッテリーの持ちの悪さをカバーするために、外付けバッテリーNEXUSを付けて撮影しています。NEXUSを付けて4000枚ほどの撮影実績はありますが、どこまで撮影できるかは不明です(限界まで撮影したことがありません)。 ストロボ撮影の枚数が多いときは、ストロボも外部バッテリー(積層バッテリー)を付けて撮影して、チャージ時間を短縮して撮影しています。 また、撮影枚数が多いときは、外部バッテリー(NEXUS)を付けて撮影しています。 ローワ製バッテリーについて: バッテリーはニコン純正に加えて、ローワという通販のバッテリーも2本使っています。価格は1本あたり3千円ちょいで、なんと、ニコンのバッテリー1本文のお金にもう少し足せば、3本買えてしまいます。ローワのバッテリーの持ちはほぼ同等です。ただ、バッテリーのロックの爪がピチッとはまっていないというのだけが問題か。ローワのバッテリーを購入されるなら★ローワ バッテリー バンク★へどうぞ。 ■AF:暗いときのAFは非常に苦手です(室内や街灯の下程度なら問題なし)。というか、暗いときのAFを前提に設計されていません。そのために、AF補助光を出すストロボを付けても、そのAF補助光に対応していません。暗いときはMFにしてストロボ焚くなど工夫が必要です。 ■ホワイトバランス:ホワイトバランスは自動モードが全くあてになりません。そのため、基本的にホワイトバランスは手動で設定しています。日向と日陰が混在するようなイベントの撮影では、ホワイトバランス変更ばかりしていて、おちおち撮影してられません。なお、夕方、夜景、花火等は晴天モードで撮影しています。 ■露出補正:デフォルトで−1EVの露出補正がかかっていますので、露出補正ダイアルが+−0であっても、−1EVの補正となります。 感覚的には、−1/3〜−2/3の間くらいのダンダー補正かなと思っていたのですが、露出計を購入したので、いろいろな撮影シーンでちゃんと測ってみたら、ぴったり−1EVアンダーの補正がかかっていました。 普段は、デフォルトのアンダー補正を少し打ち消すために、+1/3の補正をして、実質−2/3アンダーにして撮影しています。 ■ファームウェア:2001年9月の購入時のファームウェアバージョンはV1.0、2001年12月に、正式にアナウンスはありませんでしたが、他のホームページでバッテリーの残量がまだまだなのに、ワーニングが出る問題を直したファームウェアが出てるというので、ニコン新宿SCに持ち込んで、ファームウェアのバージョンアップをしました。バージョンアップ後のバージョンはV1.0のまま(こういう怪しい事はしない方がいいんですけどね>ニコンさん)。 2003年1月に、レンズ信号記録対応、性能低下バッテリーの検出機能追加、ICCプロファイルの埋め込み、Exif2.2対応等をしたV1.1にバージョンアップしました。このバージョンアップにより所有していた4本のバッテリーすべてが使用不能になりました。やってくれますねー。 ■メディア、外部バッテリー:このデジカメにメディアカードは512MBか1GBのCFを使用しています(過去には、1GBのマイクロドライブも使っていましたが、現在は使っていません)。 ■修理履歴:2004年11月に撮影中に突然シャッターが落ちなくなってしまい、シャッターユニットを交換しました。 ■その他:ファイダーには、ファイダー倍率を1.2倍にするマグニファイングアイピース【DK−17M】(定価¥5,000円)を付けています。 ■購入について:発売中止からずいぶん経っていますので、新品はまずありません。中古は、非常に活発に売買されており、私も1台はD1Hを買い足しておきたいのですが、なかなかいい出物に出会えません。新宿のマップカメラ、中野のフジヤカメラ等で探してみてください。なお、最近の傾向として、出物があっても数日で売れてしまいますので、もし、買われるなら、頻繁に出物をチェックする必要があります。中古価格は8万円から10万円程度です。 |
■ニコン F4S 銀塩カメラ(1989年購入)・・・(2005/10/02:更新)
フィルムカメラですが、現在も使用していて、フィルムスキャンをしているため、あえてこの項に分類しました。十年以上前から使っているニコンのフラッグシップ銀塩一眼レフカメラ(AF、自動露出)。このカメラの前まではマニュアル機はキャノン A−1(マニュアルフォーカス、自動露出)、その前はニコン F2フォトミックA(フルマニュアル)、その前はペンタックス SP(当然フルマニュアル)を使用していました。 パソコン通信ニフティサーブのFMフォーラムにたむろしていたころ、すでにF4ユーザであったattenおぢちゃんに感化されてF4Sを購入しました。 買った当時は、重いし、高価と思っていたのだが、今使っているD1Hや後継機種のF5と比べれば、軽いし、安くていいんだけど、、、シャッター音は昔使っていたF2フォトミックAの方が心地よかったなぁ。しみじみ。 撮影したフィルムは、ミノルタのフィルムスキャナー【DiMAGE Scan Dual V】でスキャンしています。 |
| ■使用機材紹介(コンパクトデジカメ):2006/09/23:更新 |
| ■ソニー Cyber−shot DSC W50 600万画素(2006年9月購入)・・・(2006/09/23変更) ■長所:画質は、このクラスのコンパクトデジカメにしてはいい部類に入る。AFがコンパクトデジカメにしては早い。 ■短所:マクロモートで、花とかにAFでピントを合わせるのが苦手かな。暗い室内等でストロボを使用せずに写真を撮ると画像の一部が破綻してブロックノイズ?のようなものが出る。 風景レベルの写真でもピンボケ量産、2枚に1枚はピンボケの感じで、1枚しか撮影しないと安心できない。 ■障害?:メディアをデジカメから取り出して、USB接続のメモリカードリーダで画像をコピーすると、数枚コピーするとエラーになり、以降コピー不可になる。やむなく、メモリカードをデジカメに戻し、デジカメをUSB接続すると画像をコピーできる。どうも、バグっぽいね。 |
■ペンタックス Optio A10 800万画素(2006年7月購入)・・・(2006/09/09変更)
■メモ:値段がこなれてきた(購入時の価格は3万円ちょい)ので、普段持ち歩くためのデジカメとして購入したもの。最近、コンパクトデジカメでは、失敗続きであったが、これはなんとか合格点をあげられる。レンズは35ミリ判換算で、35〜114mm、まー、広角側がもう少しあればと思うが、それはないものねだり。■長所: ■短所:シャッターボタンを押すと、画像を保存中の1.5秒から2秒ほど液晶画面がブラックアウトします。ちょっとブラックアウトする時間が長すぎ。 シャッターボタンを判押ししていると、液晶画面が真っ白になって何も見えなくなることがあります。 |
■ニコン E5200 500万画素(2005年1月購入)・・・(2006/03/12変更)
■メモ:日ごろの持ち歩きように購入したが、最近は、会社におきっぱなし。
使用媒体がCFからSDに変わっているので、媒体としてSDが必要です。■長所:E3100と同様に、ちょっとくらい薄暗くても、それなりにちゃんと写ります(手ぶれ補正なしなのに)。 ■短所: |
■オリンパス C3030 Zoom 300万画素(2000年4月購入、価格:12万5千円)・・・(2005/02/10変更)
■メモ:E950が故障しているときに同僚の結婚式があり、フィルムカメラのF4Sをバックアップするために購入しました。
そこそこ気に入っていたのですが、あっという間にスマートカード接触不良で修理となり、次にストロボを使用すると真っ暗(使わなければ普通に写る)というトラブルが出て、修理に出したら、修理代金3万6千円といわれ、修理をキャンセルしました(最近修理したニコン D1Hのシャッターユニット交換+αでも3万円もかかっていないのに・・・)。
この会社は、もしかして、修理代で儲けているのか?。としか考えられない顧客視点を無視した修理価格設定です。 少し後に、後継機のC3040Zが出ましたが、ワイド側の画角が削られているので、購入対象から即除外しました。後継機でスペックダウンしちゃいかんでしょ。ふつー。 [2003/12/15追加] このデジカメを5、60cmの高さから落下させてしまい、バッテリーの蓋がもげてしまった。。。これで、このデジカメにはサヨウナラして、2台目を中古で買ったのでした。 ■長所:そこそこの画質。最近の300万〜500万画素レベルのコンパクトデジカメのほとんどがこのC3030Zの画質にも達していません。 ちょっとノイジーですが、なかなかいい絵を吐き出すため、エイジがコンパクトデジカメの画質を確認するときの基準(エイジはC3030基準と呼んでいます)としているデジカメです。 マクロ系(接写)でストロボ撮影したときに、ひどい白飛びをしないのもC3030Zの利点のひとつ。 エイジHPの機材紹介で使っている写真は、ほとんどがこのC3030Zで写したものです。 ■短所:ワイド端でストロボ撮影すると、レンズの影が写ります。。。おいおい。 ノイジーですので夜景撮影はまず無理で、長時間露光(秒単位の露光)には絶対に向きません。 ■購入について:いまさら購入をお勧めしませんが、中古カメラ店で1万円前後で売っています。 |
| ■使用機材紹介 (アクセサリー):2007/09/22:更新 |
■NEXUS(外部バッテリー)
■外部バッテリー:D1Hのプアな内蔵バッテリーを補うために、使用している外部バッテリーです。過去にD1Hに使用して1日で4000枚ほど撮影した実績があります。このときは、まだ使える状況でしたので、何枚撮れるか限界はわかりません。フィルムパッケージはサイズ比較のためのものです。現在、商品名は【NEXUS】から【WinEnergy】に変わっています。 WinEnergy(旧Nexus)の詳細は、販売元の★東洋システム★のHPを参照してください。 | |
■三脚
■マンフロット410+441:花の接写、花火撮影等のために購入しました。3軸ギア型の雲台は、接写時の撮影方向の変換が微妙に出来て気持ちよく撮影できます。三脚はカーボンファイバー製の3段型で、ちょっと大きめですが、そんなに重くはありません。ただし、ちょっと高価ですので、お勧めにしくにのですが。。。■ベルボン カルマーニュ540EL:カーボンファイバー製の4段三脚であり、軽く、折畳みサイズも小さいので使い勝手は良好です。(縮長:54cm、重量:1.85Kg)。 ■その他:他に三脚2つ、一脚2つを所有。夜景、花火、山等の撮影以外では、機動性が失われるのでほとんど三脚は使用しません。 ■最近のテーマ:三脚爺さん・・・最近、被写体の前に三脚をどんと据えて、ずーと居座っていて、写真を撮っているかと思えば、ほとんどシャッターを切らない三脚爺さん(私たちはこう呼んでいます)が多くて困っています。 こういうワガママで他人のことを考えないフォトグラファはとっとと駆逐されてほしいものです。 三脚禁止と書かれた公園や社寺もお構いなしで三脚を立てているし、最低限のマナーも守れないヒトにカメラを構える資格はありません。 同じ、フォトグラファとして恥ずかしい限りです。 | |
| ■ストロボ ■ニコン SB−800・・・SB−600が外部電源が使えないのと、D1X、D1Hに接続すると、うまく調光しないので、SB−800に買い換えました。 ■ニコン SB−600・・・D70用にSB−80DXに追加購入したもの。D2Xとはよく合うのですが、D1H、D1Xに接続するとうまく調光(AAモードがないから)しません。また、外部電源の端子がありません(SB−800にはある)。SB−800を購入後に中古店に持ち込み済み。 ■ニコン SB−80DX・・・SB−28DXより買い替えたもの。D1HにはSB−80DXをつけて撮影しています。発光モードは、iTTLではなく、単なるAUTO。。。随分賢くなりました。。。中古店に持ち込み済み。 | |
■露出計
■セコニック L−608・・・近々、室内での花の接写を本格的にやる予定であり、多重光源での適正露出を得るために購入したのですが、、、活躍の場がまだありません。
現行機種は、L−558(価格:\71,400)が相当品です。 | |
■カメラバック
■テンバ P655:主に使用しているのはテンバ P655(デジカメ1〜2台+レンズ4、5本+バッテリー、電源、地図、アクセサリー等を入れて8〜10Kg)です。
ちょっと前までP454を使っていましたが、ずいぶんくたびれてきたので買い替えました。機材を抑えて、ニコン純正スポーツヒップバックや、大沢商会(1984年の倒産前に購入した年代もの。現在、大沢商会は写真事業より撤退している)のミニバック(E−1+レンス2本+露出計+αくらいなら入る)を使用することもあります。 テンバ P655のスペック:サイズ:L305×H228×D178mm、重さ:1743g、米国通販価格:$230。日本実売価格:2万6千円前後。
■テンバ P859C:15インチ液晶までのノートPCを収納できるカメラバック。撮影先では画像をチェックしたい場合などに使用しています。写真では、ノートPC、デジ眼ボディ2台にレンズ3本、ストロボを収納している。また、上部には空きがあるので、この上にさらに物を載せることも可能。P655よりも重装備のときに使用。ただし、このカメラバックを担いでバス等に乗ると邪魔です(^。^;)。購入時の価格は3万円5千円ほど。テンバのバックを大量に店頭展示しているのはヨドバシカメラが一番で、ヨドバシカメラ新宿西口本店のカメラ館か、ヨドバシカメラ マルチメディア川崎ルフロンがお勧めです。ヨドバシカメラへはこちらからどうぞ。ただし、ヨドバシカメラ横浜店(横浜三越跡)にはテンバはほとんどありません。 | |
■画像ストレージ
■EPSON P−4500:ハギワラのZPro(2GB)にいっぱいの画像をコピーするのに7分10秒〜7分14秒と高速にコピーしてくれる。内蔵HDDは80GBあり、1回の充電で、今までのところ、コピーが出来なくなったことがない。なお、コピー後に削除するモードで使用すると、画像のコピー、コピーした画像とCF内の画像の比較、CF内の画像削除と処理するので、上記の2GBの画像をコピーするのに、20分でも終わりませんでした。 ACアダプタは、ニコンと違って小さいこと、小さいこと(^。^;)。旅行等にもっていくことをちゃんと想定してますね。(2006/09/08記)
■NIKON COOLWALKER:画像ストレージとして使用しているのはニコンのCOOLWALKERです。評価は、ニコン COOLWALKER(画像ストレージ)をご覧ください。結論を言ってしまうと、ちょっと亀(動作が遅い)なのと、ACアダプタがモバイル用でないので、どうしてもCOOLWALKERがいいという方以外にはお勧めしません。 この画像ストレージは友人にあげてしまいました。(2006/09/09変更) |
| ■使用機材紹介(過去に使っていたデジカメ):2006/09/09:更新 |
■ペンタックス *istDS2 600万画素(2006年4月購入)・・・(2006/09/09変更)
■メモ:街撮りデジカメプロジェクトの一環(ま、またかよ>自分)として、購入した。一眼レフデジ眼の性能を追求する人には、このデジカメはお勧めしません。一言でいうと、画質が悪すぎます。■長所:ボディが小さいこと、軽いこと。ファイダーが大きいこと、明るいこと。 ■短所:吐き出す画像が悪すぎ。一眼レフデジカメが吐き出す画像とは思えないような、モワモア、ザラザラしたハイエンドコンカパクトデジカメ的な絵を吐き出し、設定をどういじっても、この絵は変りません。また、色の乗りがよくない。赤等は、色がけばくしか写らないし、赤は簡単に飽和します。自然色の再現を追求する私には合いません。 ■その後:中古カメラ店へ持ち込み。 |
| ■オリンパス C8080WZ 800万画素(2006年1月購入)・・・(2006/10/04変更) ★画像なし★ ■メモ:街撮りデジカメプロジェクトの一環(なんだ、そりゃ?>自分)として、購入したもの。C3030UZ系の系統だろうと考えていたのと、お店で触って見た感じでは、そんなに悪くなかったので、中古で購入した。 触ってみると、動作は、E−10、E−20そのもの。過去のE−10に苦労した日々が蘇ってきてしまいました。吐き出す画像はコンパクトデジカメにしては(といってもハイエンドですが)いいんですけど、E−10系統の動きが我慢できずに手放した。 ■長所:画質がよい。色もいい出来である。 ■短所:E−10ライクなところ。E−10の問題点はE−10の方を参照してください。代表的な問題は、AFがいいかげん。風景とかで、合焦ランプはついてるのに、ピントが外れていることが数回に1回程度は起きる。 ■その後:中古カメラ店へ持ち込み。 |
■パナソニック LUMIX LX1 800万画素(2005年8月購入)・・・(2006/03/12変更)
■メモ:R1Vが使い物にならないので、街撮りデジカメ第二弾として、パナソニックのLUMIX LX1を購入しました。■長所:アスペクト比16:9が面白いこと。 ■短所:青空を撮影すると、小さいですが、あちこりに破綻が見られます(JPEGの圧縮ノイズのような感じで、多分ファームウェアのバグでしょうね)。手ぶれ補正はあまり効いているように感じません。 ■その後:中古カメラ店へ持ち込み。 |
■リコー R1V 500万画素(?年?月購入)・・・(2005/10/03変更)
■メモ:やたらノイジーで、撮影した画像がモアモアしていて、500万画素の意味がない。このデジカメはオススメしません。■長所:28mmスタートの広角側画角のみ。 ■短所:暗くもないのにノイズが多い。マクロ撮影では、ストロボ撮影が使い物にならないくらい露出が不安定(白飛び、真っ暗も多い)になり、使い物になりません。 ■その後:中古カメラ店へ持ち込み。 |
| ■ニコン E3100 300万画素(?年?月購入)・・・(2005/02/10変更) ■長所:ちょっとくらい薄暗くても、それなりにちゃんと写ります(手ぶれ補正なしなのに)。 ■短所: ■その後:同僚に譲渡済み。 |
■カシオ EX−Z55 500万画素(2004年9月購入)・・・(2005/10/04:更新)
■購入理由:毎日、カバンに入れて持ち歩くデジカメが欲しくて購入したのですが、、、一週間も使ったらイヤになってしまい、手放してしまいました。■液晶ファインダー:液晶は大きくはなりましたが、野外で撮影時に、液晶ファインダーが全く見えません。ということで、感でシャッターを切るしかありません。 ■光学ファイダー:実際の絵とファインダーの絵の誤差がありすぎて、あてになりません。 ■ズーム域:銀塩の35mmからスタートしているので、広角側が足らなくて全然楽しくありません。というっても、これが仕様ですから、これをどうのこうのいうつもりはありませんが、やっぱり楽しくないなーというのが実感です。 ■画質:そんなにすばらしい画質ではありませんが、薄型の500万画素はこんなもんでしょうという感じの画質で、画質はなんとか許せるのですが、上記の3つが許せなーい。ということで、さっさと手放しました。 ■その後:中古カメラ店へ持ち込み。 |
■ニコン D70 600万画素(2004年5月購入、価格:15万円)・・・(2005/10/03:更新)
■購入理由:ニコン D100やオリンパス E−1を手放して、D1Hのバックアップ機がなくなってしまったので、バックアップ用途と、お散歩にも持ち歩けるデジ眼ということで、D70レンズキット(AF−S DX 18〜70mm F3.5〜4.5G付き)を購入しました。その後、D1Xをバックアップ機として購入したため、D70は完璧にお散歩カメラ専用になり、場合によってはサブサブ(バックアップ機のバックアップ機)としての第二の人生を歩んでいましたが、後に手放しました。 ■初期不良:購入直後にハングアップが多発し、撮影済みデータが消えるトラブルも1回発生して、使い物にならないため、購入したお店で、A4用紙1枚にぎっしりと書いたトラブル内容の紙を店員に渡したところ、あまりのトラブル報告の詳細さにビックリしたようで、店員はトラブルのチェックもせずに即ボディー交換となりました。 交換したボディーではトラブルは発生していません。 ■撮影モード:撮影モードは標準で撮影すると、画質はまーまー合格点なのですが、画質がニコンぽくなくて、非常にケバくてキヤノンな感じに写ります。ニコン的な画像が好きな方は撮影モードを変えておいた方がいいですね。ちなみに、私はにゃんこチューニング(※1)に設定して使用していました。 ※1:にゃんこチューニングとは、エイジより先にD70を使い始めたネットの友人にゃんこさんが普段設定している仕上がり設定のことで、設定値は輪郭強調:−2、階調補正:−1。 これらの設定が出荷時のままだと、ちょっと派手な色(キヤノンのD30、D60、10D系の色に近い派手さ)で、かつ、色の飽和が激しいので、是非設定を変更して撮影することをお勧めします。 ■連射能力:まず、気が付いたのは、5、6枚連射すると、バッファビジーでシャッター押せなくなること。エイジはMDを使っているので、高速CFなら止まらないというのと違ってもやむおえないのでしょうが、普段の撮り方しかしてないのに、なんども、シャッターが切れなくなりました(^。^;)。普及機だし、D1Hと同じ使い方をしてはいけないのでしょうね。きっと。 ■ファインダー:後ろの背景とかで大ボケになっているボケ方に妙なグラデーションが入っていたりして、ちょっと気持悪いときがあります。 あと、背景のボケで、ちょっと光がある部分をファインダーで見ると、斜め45度の十字型に見えているときがあります。ただし、撮影された画像はなんの問題もなく、ファインダー内の見え方の問題のみです。 ■AF速度、精度:D70には、AF−S 28−70と、AF−S DX 12−24を付けてみましたが、AF速度、AF精度ともに問題ありません。AF−Sだから、早いのは当たり前ですが。。。 ■露出補正:露出補正は、補正+−0の状態で、−1/3EVの補正がデフォルトでかかっています(露出計:セコニックL−608を使って確認)。D1Hは−1EVの補正がかかっていて、ちょっと補正しすぎという感じですが、−1/3EVが初期の補正値なら妥当なところですね。 ■その後:同僚に売却済み。 |
■オリンパス E−1 500万画素(2003年12月購入、価格:オープン価格(実売22万円程度)・・・(2004/10/03:変更)
■購入理由:【本体+レンズ1本】構成でちょっと持ち歩く用途のために購入しました。もともとはミノルタのDimage A1にその用途を求めていたのですが、A−1があまりにノイジーなのが許せずにE−1に買い換えてしまいました。しかし、、、5ヶ月ともたずに手放すことになって、悲しい。E−1にしたのは、現在のメインデジカメがアスペクト比2:3のニコン D1Hであり、人物や風景、静物に相応しいと感じている6×7に近いアスペクト比3:4のデジタル一眼レフが欲しかったため。現在、3:4のデジタル一眼レフはE−1しかなく選択の余地がなかったため。 また、過去にE−10を使っていた時期があり、オリンパスのデジカメの操作性に慣れているというのも購入の一因でした。 レンズはとりあえず14〜54mm(35mmカメラで、28〜108mm相当)を購入し、50〜200mm(35mmカメラで、100〜400mm相当)を追加購入しました。 このカメラ、自動露出が結構デリケートで、予想外の写り(+2EV、−2EVの単位で外したりします)だったりしていますが、解像感やノイズについては合格点に達しています。試し撮りを終え、E−1に慣れることにより露出を外す頻度も減ってきました。 サンプルデータとして、JPEGノーマルの生データをアップしてありますので、サンプル画像ギャラリーを参照してください。 ■利点: 彩度:薄暗くなったときとかに、色再現力があまり低下しないで耐えています。曇りや雨の日に撮影しても、色があまりひどくなりません。 レンズ:明るいレンズが小さいので、持ち歩き時に重くなりません。お散歩カメラが一眼レフデジカメで実現します(2005年段階では、ist等のデジカメでもお散歩デジカメが可能)。 アスペクト比:アスペクト比が3:4のデジタル一眼レフはE−1しかないので、このアスペクト比がいいかたにはお勧め。 ■欠点: 集合写真(中央部には人が沢山写っている)をAFで撮影すると、ほとんどの場合において、ピントが背景に抜けています。なぜ、そうなるかは不明。 ストロボ(使用したのはFL−40)を使用して近距離(2メール以下)で撮影すると飛びまくりで、近距離では、バウンス撮影が必須です。 電源を入れてから撮影可能になるまでや、レジューム状態から撮影可能になるまで数秒かかります。D1Hに体が慣れてしまっているので、その感覚のままシャッターを押して、シャッターが落ちずに空振りすることが度々あって、非常に気持がわるく、ストレスが溜まりました。 AF:AFが終わったことが認識しにくいです。 シャッターボタン:シャッターボタンがE−10、E−20と同じオモチャのスイッチみたいで、シャッターボタンの質感が悪く、また、半押しがわかりにくいです。 50〜200mmレンズ:なんか、AFが遅くて、合焦したことがわかりません。また、MFがやりにくいです。 ■ホワイトバランス:とりあえず自動モードで問題ありません。 ■露出補正:デフォルト状態では、変なアンダー補正はまったくされていません。露出計と比較しても、ちゃんと+−0EVになります。 ■露出モード:通常は中央重点測光にして、空が入ったり、コントラスト差が激しいときは、スポット測光にして撮影しています。スポット測光で、うまく撮影できないときは、露出計を取り出して、マニュアルにして撮影しています。 ■その後:ネットの友人に売却済み。 |
■ミノルタ Dimage A1 600万画素(2003年9月購入、価格:オープン価格(実売13万円程度)・・・(2005/01/31:修正)
■メモ:コンパクトデジカメではちょっとねぇ、でも、デジタル一眼レフ+交換レンズまでは持って行きたくないなぁという用途(レンズ交換なしで、デジカメが邪魔にならない)のために購入しました。初の手ブレ補正機であり、その威力は絶大ででしたが、解像感がいまひとつなのと、ちょっとノイズが多い(普通に青空を写しても、大きなぶつぶつが見える)ため、あっという間に魅力を感じなくなり、約3ヶ月で手放しました。 ■長所:やはり手ぶれ補正、薄暗いところでの手持ち撮影の威力はすごい。あと、テレ側のマクロ撮影の倍率も、画質もすごくいい。なぜ、この画質がスナップや、風景でも発揮できないのか不思議です。 ■短所:先にも述べましたが、解像感がいまひとつなのと、感度が高くなくてもノイズが多すぎるのが最大欠点。マクロがテレ端とワイド端でしか使えないのもマイナス要因。あと、AFがちょっと遅くて、イライラします。 ■総評:ノイジーなのが許せずに手放しましたが、手ブレ補正はすごいの一言につきます。接写の解像感がすごくいいのに、風景などの遠景がモワモワなのが意味不明なデジカメでしたが、用途を限定すれば使えます。 ■その後:同僚に売却済み。 |
■サンヨー DSC−MZ3 200万画素(2002年10月購入、価格:5万8千円)・・・(2004/05/13:修正)
■メモ:200万画素の持ち歩き用コンパクト・デジカメ。シャッタータイムラグがメタメタ(まー、一眼レフに慣れすぎているので、要求が厳しいんですけど)だけど、遠景はそこそこ写ります。
もう少しスナップとかポートレイトのレベルでも画像がシャープなら申し分ないんですけど、それは贅沢というものか・・・。オリンパス C3030 Zoomが死んでしまったので、ちょっとしたバックアップ用に購入しました。あんまり使いませんでしたが、購入約1年後に手放しました。 ■その後:ネットの友人に売却済み。 |
■ニコン D100 600万画素(2002年6月購入、価格:30万円)・・・(2004/10/03:修正)
■メモ:600万画素のレンズ交換式一眼レフデジカメです。D1Hの予備機として購入しましたが、JPEG画像のシャープネスがイマイチ気に入らなかったため、自宅待機だったり、友人へ貸出ししてたりと、エイジにはほとんど貢献しなかったデジカメです。
予約して、発売日の一日前に入手したため、事前に画質等をチェックできませんでしたが、次回からは予約購入はしないぞっと、誓わせたデジカメでした。
RAWデータで撮影すれば、シャープネスの問題点が改善されるのは知っていますが、RAWデータでは撮影枚数が少なくなりすぎるし、圧縮RAWは性能的に使い物にならないため、RAWデータはじっくり撮影するときしか使えません。■長所:D1Hの最大欠点であるバッテリーの持ちに関しては、D100はうらやましくなる程よく出来ていて、小さなバッテリー1個で一日中撮影し続けて6〜700枚撮ってもまだまだ平気でした。 シャッターレリーズケーブルに銀塩用のケーブルがそのまま使えたり、銀塩ユーザのことを意識していてなかなかよい。 ■短所:JPEG画像のピントが甘い。そもそも、RAWデータではそれなりの解像感があるのだがら、JPEG画像の解像感が甘ったるいのは、RAWからJPEGへ画像変換するファームウェアがヘボイだけであり、そのうち、ファームウェアのレベルアップでJPEGの解像感が改善されるだろうと思っていたのですが、結局、改善はされませんでした。 ■総評:JPEG画像のピントの甘さと、圧縮RAWの性能問題が解決すれば、まだまだ第一線で使える一眼レフデジカメ。この2点はファームウェアの改善でなんとかなる問題なので、、是非D100ユーザのために、がんばって改善して欲しい>ニコンさん。 ■その後:ネットの友人に売却済み。 |
■オリンパス C3100 Zoom 300万画素(2002年5月購入、価格:12万5千円)・・・(2004/10/03:修正)
■メモ:オリンパス C3030 Zoomが死んでしまったので、ちょっとしたバックアップ用に購入。近距離の撮影でフラッシュをたいても、補正もせずにそこそこの写りがする珍しいコンパクトデジカメ。他社のコンパクトデジカメは近距離でストロボたくとほとんど飛んでしまって、マイナス補正しないと写せないので困ります。 レンズが動作しなくなり、無償修理期間内ぎりぎりで修理に出しましたが、¥17,000の有償修理と言われ、修理はキャンセルしました。そもそも、無償修理期間内に修理に金出せなんていわれたのはじめて。 とにかくオリンパスは壊れやすい。作りがちゃちだし、メディアにスマートカードを選択したのもミスとしかいいようがありません。過去に、スマードカードの接触不調で、C3030 Zoom、C700 Ultra Zoomも修理に出しているので、伝統的なもろさですね。 この会社、きっと毎日カバンに詰め込んで使用されるとかという酷使環境を想定していないんでしょうね。 ■長所:C3030ライクなそこそこの画質。マクロ系でストロボ撮影したときに、ひどい白飛びをしません。 ■短所:夜景とかは、ノイズがひどいので使い物になりません。ワイド端でストロボ撮影すると、レンズの影が大きく出ます。 ■その後:保存しておく気持ちもないので廃却。 |
■ニコン COOLPIX 5000(E5000) 500万画素(2001年12月購入、価格:15万円)・・・(2004/01/20:修正)
■メモ:ニコンのハイエンドコンパクトデジカメ。500万画素。
画質がニコンぽくありません。これまでは、銀塩ぽい画質だったのに、このE5000から妙にデジタルぽくなりました(少しオリンパスぽくなったといえばいいのか・・・)。■長所:よい点はアングルフリー。被写体の下から上からと、いろんなアングルより撮影できる。液晶モニターが回転するため、デジカメを上に掲げながらでも、被写体を確認できます。マクロ系の焦点距離が数cmから可能になっており、接写に強い。ただし、マニュアルでピントを合わせるには慣れが必要です。最近はほとんどなくなってしまった2/3インチサイズのCCDを搭載しており、現在の1/1.8インチCCDより、色合いはいいし、解像感もあると感じているいいデジカメです。 ■短所:わるい点は、AF遅すぎ、シャッタータイムラグがありすぎな点。ワイド端でストロボ撮影するとレンズの影が出ます。マクロ系ではストロボの調光がほとんど効いていないため、白飛びしまくりです。 ■その他:AF速度やシャッタータイムラグが改善されるなら、いまからでも買いなおしたい機種です。。。CCDサイズが小さくなってしまったE5400は絶対に買わないぞと思いました。 ■その後:コンパクトデジカメとしては、いいデジカメだったのだが、びんぼーには勝てずに友人に売却済み。 |
| ■オリンパス C700 Ultra Zoom 200万画素(2001年6月購入、価格:7万5千円)
■メモ:ちょっと大きいけど持ち歩き用デジカメとして購入しました。 10倍ズーム機。まー、晴れていればそこそこ写るが、ちょっと光量が足りないとノイズだらけですので、別名お天気デジカメとも。。。 無料修理期間中に、スマートメディアカード接触不調で修理しています。 ■その後:無料修理期間が数ヶ月残っているときに同僚に譲渡済み。 |
| ■キャノン DIGITAL IXY300 200万画素(2001年4月購入、価格:8万5千円)・・・(2005/10/03:修正)
■メモ:持ち歩き用に購入。操作が簡略化されたコンパクトカメラみたいなデジカメ。テレ系のAFがなかなか合いません。また、ピントは全般的に甘めです。画質も許せないくらいボロボロなので、すぐに使う気をなくして、購入後3週間で手放しました。 ■その後:子供撮影用に弟に譲渡済み。 |
| ■オリンパス E−10 400万画素(2000年11月購入、定価:19万8千円)・・・(2005/10/03:修正) ■メモ:オリンパスの400万画素一眼レフデジカメです。マクロ系のAFが甘い。スナップショットなどで、同じシチュエーションでもAFが頻繁に外れる。うす暗くなるとAFがほとんどきかない。ほぼ同じ撮影条件で撮影しても発色が異なることがある。などなど、いろいろな問題はありますが、はまると、すばらしい写真が撮れます。 また、ズーム操作は、レンズ胴にあるズームリングできるので、スムーズで迅速なズーム操作が出来ます。 メーカーは保証していませんが、1GBのマイクロドライブを刺して撮影していました。マイクロドライブの固体差があるようで、2枚持っているマイクロドライブの1枚はまったく認識しませんでした。E−10でMDを使用される場合は、自己責任でどうぞ。 実は、買ってから半年間全く触らなかった可哀想なデジカメでした。。。 ■その他:特に機械が壊れたという訳ではありませんが、AFとかマニュアル系の問題が多いので、問題点を箇条書きにして修理依頼をすると、”現象再現せず”で返ってきましたが、しっかりファームウェアはレベルアップされていて、指摘したいくつかの問題は解決していました。 特に、まったく使い物にならなかったマニュアルフォーカスは、なんとか最低限使えるレベルになって返ってきたので驚きました。 ファームウェアのレベルアップはこっそりやらず、ちゃんと公開するべきですね。こういう不誠実な対応をしちゃいけないでしょ。ふつー。 ちなみに、E−10の修理依頼前のファームウェアバージョンは42−0116で、修理依頼後のファームウェアバージョンは42−0120でした。 ■その後:いろいろな不具合や撮影上の注意の説明をした上で、ネットの友人に売却しました。 |
| ■ニコン COOLPIX950(E950) 200万画素(1999年5月購入、定価:12万5千円) ■メモ:E900をなくしたので、後継としてE950を購入しました。なかなかいいデジカメだったのに、電池のフタが欠点で、すぐにバカになってしまいました。あと、E900と比べて接写のAFが弱かったのと、AFが悩みすぎなのが欠点でした。 ■その後:ネットの友人へ譲渡しました。 |
| ■ニコン COOLPIX900(E900) 135万画素(1998年購入、定価:11万円) ■メモ:135万画素。やっとマトモなデジカメに出会えたと感激した1台です。画像がすごく銀塩ぽくて好きでした。 いいデジカメだったのに、デイバックに入れたまま、どこかで落としてしまいました。デイバックの口がひらいていたのです。しかし、あんなもんを落とせばふつーは気が付くものですが。。。使わなくなっても飾っておきたいデジカメの1つだっただけに残念でなりません。 ■その後:紛失したため、行方不明。 |
| ■100万画素未満のデジカメたち ■フジ DC20 35万画素(1997年購入) ■メモ:オリンパス C410Lはメモリカードなしで、デジカメとパソコンをシリアル接続してデータ転送するデジカメだったので、データ転送に時間がかかりすぎのため、メモリカードが使えるデジカメが欲しくなりフジ DC20というデジカメを購入しました。 ■その後:オリンパスと同一画素数でありながら、画質は2レベルは下という感じで、すぐに使う気をなくして同僚に無償譲渡しました。このデジカメの体験からその後、フジには見向きもしなくなりました(今は、ずいぶんよくなっているのかもしれませんが)。 ■オリンパス C410L 35万画素(1997年購入) ■メモ:QV−10Aの次に購入したのは、オリンパスのC410Lです。35万画素という、今から考えるとママゴトみたいなデジカメでしたがQV−10Aからのレベルアップに感激しました。 ■その後:ニコン E900を購入後に同僚に無償譲渡しました。ちなみに譲渡時はシャッターボタンはとれていました(^。^;)。当時から、オリンパスの造りはオモチャのようでした。 ■カシオ QV−10A 25万画素(1996年購入) ■メモ:初めてのデジカメはカシオ QV−10Aです。初代のQV−10はパスして、改良版を購入しました。 今から考えれば、あんなせこい画質で値段も高かったなーとも思いますが、何事も、市場立ち上げの努力は報われるべきです。 ストロボもなし、シリアル接続のみでのデータ転送しかありませんでしたが、デジカメがそこそこ使えるようになったことを理解させてくれた機種でした。 ■その後:ネットの友人に譲渡し、その後、この友人はどっぷりとデジカメの世界にはまることになりました。 |
| ■使用機材紹介(パソコン):(2005/10/04:更新) |
■ノートPC
■富士通 FMV−BIBLO LOOX T70K/T:現在使用しているノートPCです。2005年2月に購入しました。クリアブラック液晶で、写真が綺麗に見られるようにはなったのですが、液晶サイズが横長&文字サイズが小さくなったので、お仕事の文書作りには、ちょっと苦労します。 画像ストレージとしてはボディがちょっと厚め&重い以外はなんの問題もありません(CPU:Pentium M 1.2G(Centrino)、HDD:100GB、メモリ:512MB)。 これに旅行時などは、USB接続の60GB HDDを付けて、画像をコピーするときは、PC内とHDDの両方へコピーして、事故による画像のロストに備えています。 最新型では、ファンがなくなって、薄く、軽くなりましたが、HDDが2.5インチから1.8インチに変わったために、HDD容量が減りました。多分、HDDアクセス性能も悪くなっているはずです(IBM X40の経験上)。
■IBM ThinkPad X40:2004年1月に、日本IBMのThinkpad X40(B5サイズ)に買い換えたが、、、この液晶は写真をチェックや加工するにはちょとつらいですが、ピントが来ていることはチェックできます。また、このPCは体感的にスペックどおりの性能を出していないのが最大の欠点です(1.8インチ内蔵HDDのせい?)。 ■ソニー VAIO U(画像なし):2003年の初めまではソニー VAIO U(A5サイズ)を画像ストレージとして持ち歩いていたが、この液晶サイズでXGAなので、ピントが来ているのか、来ていないのかまったくわからないのと、CPUがトランスメタなので遅すぎのため、売り払ってしまいました。
■ソニー VAIO C1XE:D1H、E−10時代に、ソニー VAIO C1XE(A5変形サイズ)を画像ストレージとして持ち歩いていました。VAIO Uを購入時に、弟にあげてしまいました。 |
| ■ディスクトップPC 上に乗っているのは、レーザービームプリンタ(ブラザー HL−2040)と、インクジェットプリンター(エプソンPM G800)。 パソコンディスクは個人の部屋には似つかわしくない120cm×80cmのどちらかというとオフィス向けのパソコンディスクに、椅子はイトーキのバーテブラと、ホームオフィスとしてはほぼ完璧でしょ:-)。でも、邪魔。。。 ●バックアップ用PC(CPU:セレロン1.4GHz、HDD:120GB×2、メモリ:512MB、OS:Windows2000)。。。余った部品を有効利用するために組んだ完全な自作機。上に乗っているのは、フィルム・スキャナ(ミノルタ DiMAGE Scan Dual V)。 ●旧WWWサーバ用PC(CPU:セレロン2GHz、HDD:120GB、メモリ:512MB、OS:Windows2000+Apache2+ActiveParl)。シィッププランド(ドスパラ)PC。内蔵FDDを抜いてファンコントローラに変更しました。 ●複数のPC2共用している液晶ディスプレイ&キーボード ●フラット・ベット・スキャナ(キヤノン Canoscan 8000F) ●WWWサーバ用PC(CPU:C3 1GHz、HDD:120GB、メモリ:512MB、OS:Windows2000+Apache2+ActiveParl)。ファンレスの静音PCであり、数メートル離れると音がまったくしません。50cmくらいに近づいて耳を傾けるとハードディスクの回転音がかすかに聞こえるという静けさ。弱点は、C3 1GHzなので、CPUがちょっと非力ですが、静音PCのためにはやむおえないところ。 このサイドディスクは、さらに個人の部屋には似つかわしくない150cm×65cmもあったりする。次に引っ越すときは、部屋選びが大変だぁ(部屋から出すために分解が必要&設置のために大きな間取りが必要)。
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