■ホームページについて (2006/11/24:更新)

■ホームページの名前について (2005/09/28:変更)
会社に入って間もない頃、【若者の集い】という名前の、独身男子の若者ばかりで持ち回りでアパートに集まって、とにかく安く盛り上がろうという宴会(今でいうホームパーティなのかな?)を不定期にやっていました(当時の職場は男ばかりなので、当然女性の参加者はいません(^.^)。。。)。

エイジ亭の順番のときにメイン料理は【天麩羅】にするよという話をすると、某若者が、何の天麩羅なの?つかさず突っ込んできました。そのとき、エイジは語呂がいいというだけでとっさに思いついて【FLIP-FLOPの天麩羅】だよと返事してしまったため、それからしばらくの間、なにかにつけエイジ亭の名物は【FLIP-FLOPの天麩羅】だと言われ続けていました。。。

FLIP-FLOPとは電子回路の名称で、入力を一度ONにしたら、出力もONになりっ放し、OFFにしたら出力もOFFになりっぱなしという入力変化があると、その状態を保持をするスイッチ回路のこと。ICチップとかLSIチップのロジック回路はFLIP-FLOPの集合体であり、ゴキブリの天麩羅のような、黒いICチップの天麩羅を思い浮かべてしまったのでした。うー、気持ち悪いぞ。。。

ギャラリーの名前も、最初は【FLIP-FLOPの天麩羅】にしようとしたのですが、あまりにもおちゃらけているので、天麩羅は外して【FLIP-FLOP】のみにしてみました。単なるFLIP-FLOPなら、ONになったらONのまま、OFFになったらOFFのままで、一本気とか、意思が固い(頑固ともいう(^。^;))というイメージを持って、命名しました。

■さすらいのソフトウェア・エンジニア【エイジ】とは? (2006/11/24変更)

お仕事は、コンピュータ・ソフトウェアの企画、開発など。
使える開発言語は、アセンブラ、COBOLにPL/I・・・。ちょっとかじったのがCくらい。JAVAやC++、Cが主流の今のご時世では、コーディングすることもままならないシーラカンスやカブトガニも真っ青な化石となってしまったソフトウェア・エンジニア。

日々、開発管理、外注管理、関連部署との調整等に忙殺されて、エンジニアの本分を忘れてしまっていることを嘆いてはいるが、いまさら開発には戻れない体になってしまった自分を悲しんでもいる何処にでもいるしがないサラリーマン。

最近の夢は、田舎で農業でもしながら、スローフードライフを実践し、フェラーリを飛ばすことなのだが、さてさて。。。どうなることやら。。。

性格は、繊細、完璧さを追求する一面と、ズボラな一面のそれぞれを有する、優柔不断な男。他人と同じことをするのが大嫌いで、みんなが好きなもの、みんなが着ているもの、みんなが食べているものは避けることが多い。化学調味料が入っている食べ物を食べると舌がマヒして味覚が飛んでしまったり、殺虫剤とか、蚊とり線香にさえ弱い、薬にの敏感な病弱?な体の持ち主でもある。

趣味は、デジカメ、銀塩カメラ(W&Bの現像もしていた。。。過去形)、パソコン(自作もする、最近は静かなパソコンを作るのに凝っているが、静かなパソコンはお金がかかりすぎます)、音楽鑑賞(ロック、ジャズ、クラシック)、絵画鑑賞(好きなのはモネなどの印象派)、お散歩、ボーリング(ハウスボールでハイゲーム243を記録)、テニス(過去形、ラケットは他人にあげてしまいました)など。

テニスでは、ゲームに勝つことより、1回でもいいから、思い通りのショットを打つことを目指す変なやつ。コナーズ打ち(エイジはこう呼んでいる。ショットの寸前にラケットの面の角度を微妙に変えてそのままラケットを振り抜くことにより、相手に気づかれないように、微妙なドライブやスライスをフラットに混ぜて打ち分けるジミー・コナーズのテニス・スタイル)ができるようになったときは感激したが、ちょっと休んでいたら、あっという間にできなくなってしまった。
グリップ・チェンジが下手で精度が悪いので、グリップ・チェンジせずに、フォアのグリップのままバックも打てるように、バックのほとんどをスライスで打つというテニスでもズボラを発揮していた。スライスもボールが滑っていく攻撃的なスライスに、滞空時間の長い体勢を立て直すためのスライスと使い分けていた。

好きなフォトグラファはロバート・メイプルソープ、土門 拳、秋山庄太郎など。鬼籍に入られた方ばかりですが。好きな写真は、ロバート・メイプルソープの花(特にカラー)、土門 拳の【筑豊の子供たち】などの一連の路地モノ、仏像シリーズもすごいのですが、写真集は持っていません。あと、秋山庄太郎の女優シリーズも好きですけど、やっぱり花(^.^;)。秋山庄太郎の花は一目見れば秋山庄太郎とわかるくらい、自己主張があり、華やかです。

■私がフォトコンテストに応募しない訳 (2005/09/28変更)

私は、フォトコンテスト(写真誌、インターネット上も含めて)の類に一度も応募したことがありません。なぜ、応募しないのか、ちょっとだけ言い訳します(^.^;)。

カメラや写真の現像は小学5、6年の頃に叔父に習っていて(といっても、手取り足取り教えてもらった経験はなく、叔父のやり方を見ていただけですが)、それ以降はずっと自己流で来ましたが、別に不自由はありませんでしたし、今後もこのままの予定です。一眼レフカメラ1台が大卒初任給の何倍もしたこの時代に、叔父からペンタックス SPという一眼レフカメラを借り、50mmや300mmの交換レンズにストロボまで付けて使用し、たまには中判カメラ(マミヤ ユニバーサルプレスとか)で6×9まで撮影する、すごく生意気な中学生でした。

その事件は、中学二年生の二学期の中頃に起こりました。美術の授業中に、私が描いていた絵に対して、ここはこうした方がいいよといいながら、わたしの了解も得ずに、突然、美術の先生が勝手に筆を加えたのです。
私は、自分の書いた絵を経由して自分自身が汚されたというか、個性が無視されたことを感覚的に感じて、非常に腹が立ち、それ以降、美術の授業のボイコット(授業には行くけど、絵は書かないし、当然提出もしない)に入りました。
第二学期途中から何も作品を出さなくなり、第三学期も何も提出しなかったため、通知表の成績はみるみる急降下していきました。一度、ボイコットに入ったら、理由もないしに止める訳にもいかなくなったので、結局、学年が変わり、三年生になるまでボイコットしていました。
高校受験の内申書が相当悪く書かれたとは予想できますが、それでも、ボイコットせずにはいられなかったのです。

自分の写真がすごいとか、うまいとは思っていません。単に写真撮影にちょっと慣れていて、そこそこ思ったタイミングで、思ったように撮影できるだけで、腕というより、機材に助けられている部分が多いと自覚しています。
また、主題に対して一歩引いた撮影が多く、踏み込みが足りずに、主観的な写真より客観的に何かを観察する感覚の写真が多いということも自覚しています。
しかし、プロと言われるフォトグラファに自分の作品を評論されるのはまっぴらご免です。ほとんどのプロって、すごくヘタだし。敬愛するに値するようなフォトグラファなら、写真を批評していただきたいという気持ちもありますが、そのような方には、こんなこと(=他人の写真の批評)で時間を浪費していただくよりは、写真撮影とかの創作活動に専念して欲しいというのが本音です(とは言いながら、先にも書いたように好きなフォログラファはみなさんすでに他界されているので、現実には不可能なのですが・・・)。

また、フォトコンテストに応募するとなると、意識する、しないに関わらず、どうしても審査員好みの写真を撮ることになってしまい、自己嫌悪に陥ることが自明なことも、応募しない要因になっています。

かといって、アマチュアの方の批評を拒絶している訳ではありません。自分の腕を上げるためには、違う目をもった人の評価は必要ですので、”腕がヘボ”だとか、”構図がヘタ”とか、”色が悪い”等の評価は大歓迎ですので、掲示板でどんどんご指摘ください。

■謝辞:Photo Weeds〜よろず写真棚〜

このHPは、現在リンク切れを起こしている【Photo Weeds〜よろず写真棚〜】を目指して作り始めたものです。【Photo Weeds〜よろず写真棚〜】は、撮影されている場所がエイジと非常に似通っていることもあって、親近感を抱いているサイトです。

単なる事故なのか、バーンアウトされてしまったのか、現在、メインのホームページは見ることができません。geocitiesには、古いHPがそのまま残っているのですが、残念でなりません。

ここに、【Photo Weeds〜よろず写真棚〜】への謝辞を述べるとともに、お早い復帰を望んでいます。

「2003/12/15:追記」
【Photo Weeds〜よろず写真棚〜】が復活されたようで、旧HPデータの提供やら(余計なお世話かもしれないけど)、リンクの伺いメール等を出しているのですが。。。返事がいただけないままです(^。^;)。

「2006/05/08:追記」
itcomに復活されていた【Photo Weeds〜よろず写真棚〜】も、いつのまにか消えてしまったようで、残念でなりません。

■謝辞:にゃんこさん(正式ハンドル:セキセイニャンコ) (2004/11/16更新)

彼をデジカメの世界に引きずり込んだのは、デジカメという言葉がやっと言われるようになった頃に、カシオ QV−10Aを上げた私とはいえ、エイジの知らないところで、エイジより先にデジカメにはまりこんでしまった方で、途中までは、それぞれ独自のデジカメの道を進んでいたのですが、最近は、一緒に撮影に出ることも多くなりました。
特に横浜中華街イベントでは大変お世話になっていて、エイジのHPより中華街イベントの写真が多いHPはないとではないかと思えるほど、中華街イベントの写真が充実しているのは、にゃんこさんのおかげです。

■謝辞:横浜中華学院校友会のみなさん  (2006/09/05更新)

エイジの横浜中華街のギャラリーをご覧になられた方の中には、気がつかれた方もおられると思いますが、一般の観客では撮影できない場所や、カメラアングルなどが多いのは、写真撮影時に、横浜中華学院校友会(通称、”校友会”)のみなさんに便宜をはかっていただいているからです。ここに、感謝の気持ちを示すとともに、今後の、横浜中華学院校友会の発展をお祈りいたします。