| ■夢の跡:多摩川スピードウェイ |
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夢の跡:多摩川スピードウェイ ■日本初のサーキット 1936年(昭和11年) 多摩川河川敷の多摩川オリンピア(野球グランド)跡地に日本初の専用サーキットである多摩川スピードウェイが建設され、第一回全日本自動車レース大会が開催されました。 戦後も、1949年(昭和24年)に 戦後初の全日本モーター・サイクル選手権が開催 されており、戦後も使用されていたが、いつ廃止になったのかはわかりません。 コースは全長1.2Kメートル、道路幅20メートルの未舗装オーバルコースでした。 ■現在 東急電鉄 東横線が多摩川を渡る鉄橋の川崎側の上流。現在は、日本ハム球団の練習グランドとサッカーグラウンドになっています。 このあたりの土手にはいまだにグランドスタンド跡が残っており、コースはほとんどその跡がわかりませんが、最終コーナー近辺のみ、当時の跡が残っており、その面影を見ることができます。 ■撮影データ 撮影日時:2003/09/06(土) 撮影場所:東横線新丸子駅より徒歩15分程度 デジカメ:ニコン D1H レンズ:AF Zoom Nikkor 24〜120mm F3.5〜5.6D ■グランドスタンド跡より東横線、目黒線を臨む。右側の電車が目黒線で、左側の電車が東横線。
■グランドスタンド前から上流を臨む。
■グランドスタンド跡に残る座席の支柱跡。サーキット廃止後、しばらく座席が残っていたそうですが、いまとなっては確認する手段もありません。
■グランドスタンドの階段跡
■なんの跡か不明。
■最終コーナー。なんとかコーナーであったことがわかる。コーナーの上流はサッカーグランドや野球グランドになっている。
■最終コーナーを反対側より撮影。
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