夏の終わりも近い9月に長崎に撮影旅行に出かけたときに、主目的のはずの洋館や石橋をほったらかしにして、なぜか路面電車ばかり撮影していました。どうも、路面電車を見たときに、単なるデジャブなのか、本当の記憶なのか、無性に懐かしい気がして、レンズを向けてしました。ということで、このときに撮影した1000枚を超える写真の中から選んでみました。 【長崎:路面電車ギャラリー】のギャラリーに入る 長崎市内における移動手段は、路面電車かバスのいずれかのようですが、私は、今回の旅行では路面電車を選択して、JR長崎駅にある観光案内所で500円の一日乗車券を購入しました。なお、路面電車の一日乗車券は、観光案内所、ホテルのフロントなどで購入できます。 路面電車の絵になりやすい場所はちゃんとあるのですが、初日は行き当たりばったりで撮影していたので、いい写真があまりまりませんでした。二日目は絵になりやすい場所を狙って撮影しましたので、なんとか公開できる写真がたくさん撮れたようです。絵になりやすい場所とは、、、 −路面電車が分岐したり、交差する場所・・・長崎駅前、公会堂前、築町、西浜町。 −カーブになっているところの出口付近・・・諏訪神社前、大浦海岸通りと大浦天主堂下の間。 などですので、ぜひ狙ってみてください。 撮影日:2004/09/11、12 撮影デジカメ:ニコン D1X、D1H 使用レンズ:AF−S DX Zoom Nikkor 17〜55mm F2.8G、 AF DC Nikkor 135mm F2D、 AF−S Zoom Nikkor 24〜120mm VR F3.5〜5.6G、 AF−S DX Zoom Nikkor 12〜24mm F4G その他:JPEG/Lモード 【長崎電気軌道株式会社】のホームページに入る |